AI支援で初プルリク、虚無感と自己肯定感の狭間で
-
FromHacker News (AI)
筆者はAI(Claude Code)を活用して、HugoのシンタックスハイライターChromaにERBスニペットのハイライト機能を追加するプルリクエストを初めて作成しました。
しかし、AIに頼ってしまったことで「何も学ばなかった」「詐欺師のような気分」「インポスター症候群が悪化した」と感じています。オープンソースのメンテナーに「ゴミを投げつけた」ような感覚だったとのことです。
一方で、AIなしでは自身のスキルや知識ではこのプルリクエストは作成できなかったと認め、貢献自体は価値あるものであったことも理解しています。AIの活用は、仕事で顧客に影響を与える改善にも繋がっていますが、それでも虚無感は拭えません。
AIの活用が当たり前になり、パフォーマンス評価の対象となる中で、この「詐欺師」という感覚は増していくと予想しています。筆者は、自身のアイデンティティをキャリアに結びつけすぎていたこと、そしてAIにはない「コードの職人技」や「システム理解」といった価値観を大切にしてきたため、AIに依存することへの葛藤を抱えています。
最終的には、株主の利益を優先するビジネスにおいては、ソフトウェアの構築方法よりも成果が重視される現実にも触れています。このAI時代における自分の立ち位置や、仕事における楽しみ、そして自己肯定感のあり方について、筆者は深く悩んでいます。
[custom_js_sp]
AIによる翻訳/要約をしています。正確な情報はオリジナルサイトにてご確認ください。
当サイトの記事にはプロモーションが含まれる場合があります。
