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高額ARメガネ発表のSnap、株価が急落

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    TechCrunch AI

Snapが発表した高額なARメガネ「Specs」の発売後、同社株価が5%以上下落した。Specsは10年以上の開発期間を経て発表されたが、小売価格が約2,200ドルと非常に高額である点が懸念されている。Snapの主要ユーザー層であるティーンエイジャーには手が届きにくい価格帯であり、製品の収益性に対する疑問の声が上がっている。Snap CEOのエヴァン・スピーゲル氏は、Specsを「コンピューター」として捉えれば、他のハイエンドコンピューターやラップトップと比較して妥当な価格であると説明。また、Metaの安価だが機能の少ないRay-Bansと、Apple Vision Proのような高機能だが高価なヘッドセットの中間に位置するユニークなAR市場における製品だと位置づけ、「非常に着用しやすく、没入型コンピューティングにおいて信じられないほど高性能」と述べた。同社の株価は過去1年間で30%下落しており、今回のSpecs発表後も回復していない。

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